銀座ずかんミュージアムに行ってきたので体験レポ&注意点

ずかんミュージアム

7月16日にオープンした銀座のずかんミュージアムに行ってきました!

ずかんミュージアム

「ずかんミュージアム銀座」とは

「ずかんミュージアム銀座」とは小学館図鑑NEOがコンセプトの図鑑の世界を探検する体験型ミュージアムです。

場所は東急プラザ銀座6Fのワンフロアです。

1団体に1つ「記録の石」という端末が渡され、会場のいろいろなところにあるスクリーンに映し出された生き物を記録していきます。(300円で追加で端末をレンタルできます)

スクリーンがあるポケモンGOみたいなイメージ。

会場にはところどころ生き物が映し出されるスクリーンがありますが、生き物の前を通ると端末「記録の石」が反応します。

指定の動物が特定の動作をしているときにボタンを押すと「記録の石」に生き物が記録されます。

指定の動作をしているときに動物が光るので、そのときに瞬時にボタンを押さなければいけません。

たとえば「背中を掻いているところ」だったら背中を掻いている動作をしている時じゃないと記録の石に記録することはできません。

なかなかシビア!

会場内のあちこちにスクリーンがあるのでいろいろなところで立ち止まって、生き物の記録をしていきます。時間ごとに出現する生き物が変わるので全種類コンプは難しい!

ずかんミュージアム2

最終的に記録された動物を地球の知として戻してあげます。捕獲したわけではないのですがキャッチ&リリース的な感じでピースフルです。

映像が花火のように綺麗で子どもは喜んでいました。

記録された生き物の中から1種類の生き物のカードを売店のレジでもらえます。もらえるカードは自動で決まります。

ずかんミュージアム

↑丸がついている生き物のカードがもらえます。

カードについているシールをガイドブック(有料)に貼ることが出来ます。

未就学児にはおすすめ出来ない

うちの子どもは小学校1年生と小学校4年生なのでとても楽しんでいたのですが、小さいお子さんは注意が必要です。

基本的に端末の操作は文字が読めないといけないのでこの施設の肝である「記録の石を使って記録する」という作業が小さい子には出来ません。

また、生き物を記録するには指定された動作をしている動物を判断し、即座にボタンを押さなければいけないためになかなか操作が難しい。(小学校1年生の娘でもイライラしていました。)

普段ゲームに慣れていて、さらにひらがなが容易に読める、そして親の指示を聞いてくれるくらいの未就学児だったら楽しめるかもしれないのですが…。

近づくと逃げる生き物

これは最大の難点なのですが、記録しなければいけない生き物は近づきすぎると逃げるという仕様です。

センサーが反応してスイーっと逃げてしまいます。

つまり、興奮してワーっとスクリーンに近づいてしまうような子は周りのお兄さんお姉さんの反感を買ってしまう…。

また、生き物はスクリーンに映し出す仕様なので会場が暗い!がんばって子どもを追ってないと分からなくなるくらいには暗いです。

暗いのが怖くて、字がまだ読めなくて、スクリーンに近づいちゃうくらいのお子さんはずかんミュージアムはおすすめできません。

実際、私が行った回も3歳くらいの男の子がワーっとスクリーンに近づいて生き物が逃げてしまい、記録しようとしている子どもが「もー!」と迷惑がっていました…。

お母さん、大変そう…。このギミック必要だったのかしら??

未就学児にずかんミュージアムをオススメできない理由

  • 記録の石に表示されている文字が読めない(指示が理解出来ないため遊べない)
  • 記録の石の操作がシビアで難しい(ちょっと操作を誤ると記録できない)
  • 生き物が表示されているスクリーンに近づきすぎると生き物が逃げる(周囲の子どもが迷惑してしまう)
  • 暗い(小さい子は怖がる)

小学校低学年~中学年くらいはとても楽しめる

小さいお子さんにはオススメできないと書きましたが、小学生の娘も息子もとても楽しんでいました。

はじめに乗り気じゃなかった小4の息子も中に入ったら夢中になって生き物を記録して、結局会場にマックスの1時間くらい滞在していました。小学生は1200円なので料金分は十分に遊べると思います。

(時間になったら端末から会場を出るようにお知らせが出るので時間より長くいることは出来ません。)

銀座駅からすぐでとてもアクセスしやすく、東急プラザ内なので涼しく、お食事処も沢山あります。

夏休みにどこか連れていきたいなー、ちょと生き物に興味持ってくれたら嬉しいなーという時のおでかけに良いのではないでしょうか。

ずかんミュージアム銀座




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